あなたは、にんにく卵黄というのを聞いたことがありますか。
読んで字の如く、にんにくと卵黄が関係していることは容易に想像できますよね。
でも、私がにんにく卵黄というのをはじめて耳にしたときには、きっと、玉子の卵黄だけを集めて、その中ににんにくを漬けたものだと思っていました。
また、にんにくも卵黄も、なにか健康によさそうなイメージがあるので、にんにくの卵黄漬けもきっと体によいものに違いないとも思っていました。
しかし、実際はどのようなものなのか知りたかったので、ネットで調べることにしました。
まずは、にんにくについて。
にんにくは、青森産の「福地ホワイト六片種」という品種のものを、無臭加工したもの。
実は、これだけではありませんでした。
なんと他に2種類のにんにくも入っているようです。
それは、長野県産のこだわりの有機にんにくと、ポリフェノールの量が生のにんにくの約10倍である発酵黒にんにくです。
合計3種類のにんにくが使用されているなんて驚きですよね。
にんにくの次は、いよいよ卵黄です。
てっきり単なる玉子の黄身だと思っていたのが、卵黄油(黄身を長時間とろ火で炒り、丁寧にろ過し、最終的に残ったもの)とのことだそうです。
結局調べて分かったことは、自分の想像を超えた組み合わせになっていたこと。
にんにく卵黄が健康に良いものだということは、もちろん当たっていましたけどね。
でも、ローヤルゼリーやビタミンB1、Eも配合されていることは想定外でした。
にんにく卵黄という言葉だけでも体によさそうなイメージがありましたが、健康をサポートしてくれるローヤルゼリーなども配合されていると分かりました。
自分の体を健康な状態で保ちたいと思っているなら、一度試してみる価値がありそうですね。